ソーホーかごしま

鹿児島でデザイン Add comments

「ソーホーかごしま」が1室空いたとの告知が年始そうそうに市民の広場に掲載されまして、
早速申し込んだわけです。締め切りが確定申告の2日後。
年度末もあり、実に忙しい時期が締め切り。初年度の募集には、書類が間に合わず断念。2年目は募集に気づかず無念。
今年こそは!と挑んだ次第。10数件募集があった中から
ひと月程して書類審査に通過したので面談に来なさいとの通知が届き、
1時間程の中小企業診断士と面談。これは、次回のプレゼンテーションの予備調査であったようで、第3回目が4月27日(金)にありました。実にここまで2カ月。
10分間のプレゼンに10分間の質疑応答。しかも、12部資料を用意せよ。
プレゼンは何度もこなしているのでどうということはないのだが、10分間で説明せよ!は時間が短過ぎて逆に緊張します。
しかも、どのような相手にプレゼンするのかすら不明。
普通は、社長とか営業とか、広告担当とか相手が決まっているので
相手に応じた企画書を元にプレゼンしればいいわけで、専門用語も使い分けができますが、
誰に向けて、どこまで分かりやすくプレゼンしなくてはならないのかは実に困る。
最終プレゼンまでは、長〜い時間がかかったわりに月曜の朝には残念なががらのお電話とともに
ソフトプラザに入居する意志はありませんか?と市から打診がきました。
ソーホーかごしまのように、異業種のソーホーが集まるから何か新しいことが出来そうなのであって、
ソフトプラザだと、同業者の集まりなわけで、位置的にも魅力が半減です。

さてさて、どうしましょう?
期待してくれていたネットワークのみなさん。残念でした。何か次の手を考えます。

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