火曜日にやっと確定申告が終わりました。
とは言っても、前段階の申告事務を代行してくれる会社での処理ですけどね。
所得税とかは、実際の利益なんで想像の範囲なんですが、一番心配していた消費税が十分すぎるほど持っていかれそう。預かり金だからしょうがないんですが、
どうも納得いかないと言うか、知り合いの新聞販売所なんか同じ部数配っている他の販売所の2分の1で済んだようでして、部数も同じなら従業員もおなじでほぼ同じ条件だったらしいんですがこの差は大きい。一般課税とか簡易課税とか税理士の判断(申請)の違いもあるのでしょうかね。
もうひとつ。課税業者になったとは言っても、仮に1千万売り上げていて人件費が998万かかっていても消費税を納めなければならないわけで、それじゃ998万の売上の方が裕福ではありませんか。
自営業なんかやっていると、一つ大きな物件を手がけると額が膨らむけど、比例して利益も大きいかと言われたらそうでもないことが多い。
広告で言うなら、南日本新聞の全5段広告なんか受けたら掲載費は100万越えるのに
一次代理店、サブ代理店とか通さなければならないから、手数料なんて割られて消費税率より少ない。
こんな物件を毎月持っていたら、掲載料の請求金額だけで課税対象になっちゃいますよ。
ただ、消費税預かってるだけ。それじゃ仕事受けない方がいいじゃない。
ってな分けにもいかない。うちじゃできないから一次代理店を使ってください。なんてスポンサーに紹介したら、一応相手も同業者。仕事全部持っていかれます。
なんか、労働意欲をそがれた一日。
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