おかしいぞ!南日本新聞の広告

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新聞広告に限らず、マス媒体に出稿する際には審査が行われます。
南日本新聞の場合、検閲で文字の間違いとか不適切な表現とか厳しく審査され、掲載前日でもつきかえされドタバタすることが多々あります。
たとえば日本一の露天風呂とかだと、何を根拠に日本一なのかを証明せねばなりません。

ところが、昨年末からどうも南日本新聞の掲載広告がおかしい。
あるミュージシャンのチケットを読者先行予約という広告が昨年末掲載されました。
そこには、郵便振替の口座があり入金方法が書いてあります。
そして、問い合わせにはあるプロモーターの名前がとURLが。
ところが、入金先企業とプロモーターは別会社で、URLは工事中。
他に責任の所在が表示されていないのです。
普通、このような内容であれば掲載拒否されそうな広告です。
まるで、振り込め詐欺のようだ。振込先のホームページを見ると宮崎のプロモーターでしたが、そこのイベントスケジュールにはそのイベントは書いてありません。
不思議。

そしてもうひとつ。
年明けに、ある通信販売の広告。時計とアクセサリーで10500円。両方合わせて限定80個。と言うことは完売して80万です。
全5段の広告料金も出ません。
応募者にカタログを送付して、その後の販促として活用するということなのでしょう?
個人情報の取り扱いの欄には、実に分かりにく表現が。
うるおぼえだけど「頂いた個人データは商品発送ほか以外には利用しません。案内の不要な方はお申し出ください。」みたいな表示が小さく。。。なんじゃこりゃ。

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