10月 24
毎日新聞の記事で
事務局によると、材料費や流通費などを除いた売り上げの44%を、活動の広告費や事務局の人件費、政策提言の研究費、PRイベントの費用などにあてる。今月末までに詳細な使途を決めるという。今田克司事務局長は「運動は『世界に貧しい国がある』と考えるきっかけを作るもの。
とある。
活動が始まって私もホワイトバンドを購入した際は、募金(いわゆる赤い羽根的考えで)として身につけていたが、ある日の日本経済新聞の記事に、募金ではなく事務局の活動費に使われる旨を読んでからあまり身につけなくなった。
ブームと言われればそれまでだが、タバコ1箱分の募金と考えればある意味役立つものだと考えていた。いまさらという記事だが、知らない人が多かったのも事実。
新聞とかニュースとか読まない見ない未成年者が条例の意味も分からず、天文館アーケードをくわえ煙草で得意げに歩いているのと同じくらいハズカシイ。
願わくば、収益をその活動に有意義に使ってもらいたい。
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