9月 08
有限会社ユニバーサルワークス:みんなが使えるWebサイトへの調査による「自治体サイトWebアクセシビリティ調査2004」が発表され、鹿児島県が14位になったそうです。
好みのわかれるつくりだとは思うが、「見出し」と「リスト」というまさに「インデックス」なトップページとなっており、Webサイトにおける情報の基本は文字であることを思い知らされる。各ページの見出しレベルの設定にも注意が払われ、「文書構造」に意識が払われたサイトになっている。
以前に制作された一部のページで、単語内のスペース、alt属性の欠如、文字サイズの問題などがあるためチャート上は伸び悩んでいるが、基本に忠実な姿勢は評価に値するものである。
昨年の最悪な評価からくらべたら飛躍的とのことで、なによりです。
鹿児島県 Kagoshima Prefectural Government
CSSを使って全ページを構成すれば上位も狙えるとは思うが、本庁内や出先まで含めてCSSを壊さずに制作するのは難しいでしょう。このブログの様に、PHPやCGIでCMS化すれば楽ですけどね。
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